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ミニチュアダックスフンド くるみの日々の出来事やくるみのママ(くるみっくるのママ)のブログです
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ある日の出来事
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「おやつくださいな」

 今から約1年前の話になりますが、くるみっくるの食いしん坊エピソードをお話します。

 くるみっくるがお留守番する時は必ずゲージに入れます。ゲージにはクレイトといって、プラスチック製の箱状のものを入れており、それは寝床にもなっています。ゲージには屋根はついておらず、ゲージの半分にすのこを被せて屋根代わり兼、物を置くスペースにしていました。

 私が電車に乗っていると、会社から帰った彼から電話がきました。電話に出ずにいると、メールがきたのです。「緊急事態発生!!!」

 何事かと思い、電車を飛び降り、彼に電話をかけました。すると、くるみっくるのゲージの中に、ひきちぎられたビニールの破片が散乱しているとのこと。何をしでかしたのかというと・・・

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「おやつ、うまうま」


 屋根代わりのすのこの上に置いてあったおやつのマルボロを手に入れる事に成功したくるみっくるが、袋をひきちぎり中身を完食したのであります。そのおやつは、ほぼ手付かずであったため、相当な量のマルボロを一気食い。お腹がはちきれそうなくらいパンパンに膨らんでいるとのこと。

 家に着いた私は、引きちぎられたビニールをジグソーパズルのように合わせていきました。完全な袋状になったので、ビニールは飲み込んでいないことが確認できました。問題だったのは、乾燥剤が入っていたこと。こちらにも歯型がのこっており、1箇所小さな穴が空いていました。中身がばらまかれていたわけではなかったので、病院に連れて行かずに様子を観察することに・・・もちろん、夕飯はなし。

 様子を見続けましたが、いつも通りの甘えん坊ワンコだったため、一安心。それにしても、まさかおやつを手に入れて完食するとは・・・おそらくクレイトを足台にしてしまい、おやつに手が届いたのでしょう。これは私の認識が甘かったために起きてしまった事件でした。大事に至らず、ほっとしました。





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お散歩道で見つけたお花です

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やっとお散歩
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 昨日、一昨日と台風による雨のため、くるみっくるのお散歩はしていませんでしたが、本日やっと散歩に行くことができました。外へでると、勢いよくいつもの散歩道をずんずん歩いていきます。とっても嬉しそう。


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「はやく、はやく~」

 ちょっとした広場では走りまわり、お散歩を満喫していました。




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散歩中、お花のいい香りが・・・ジャスミンはとても癒されます
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動物病院にて、びびる
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 昨日は私の健康診断があり、くるみっくるは朝早くからお留守番。「こんな朝早くからなぜ???」って顔していましたが、朝食後は眠気がマックスなので、おとなしくゲージに入りました。

 健康診断の予約の時に「胃カメラとバリウムの検査の、どちらになさいますか?」と聞かれ、胃カメラを何度も飲んでいてその苦しみが頭をよぎり、初めてのバリウム検査をチョイスしました。が、彼に「何で胃カメラにしなかったの?胃カメラのほうが直接胃の中見るんだから病気一発でわかるのに」と言われ、がっくり。

 でも、検査を終えるとやっぱりバリウムのほうが辛さは軽いよ~。検査時の筋肉注射痛かった。毎年インフルエンザの予防接種を受けますが、注射は痛い・・・。


 さて、夕方にはくるみっくるを連れて毎月の1回の爪きり。待合室では、大興奮。あっちの飼い主さん、こっちの飼い主さんにすり寄って行き、たくさんなでてもらって大変ご満悦。

 が、しかし、診察室からお呼びがかかり中へ。今日の先生は初めてお目にかかる若い男性の先生です。くるみっくるはちょっぴり男の人が苦手なんです。慣れればなつくのですが・・・。

 診察台で体のあちこちをチェックされている間、くるみっくる固まっていましたが、そのうち小刻みに震えだしました。看護士さんも男性だったため、きっとびびったのでしょう。

 「では、爪切りをしますので待合室でお待ちください」と言われ、診察室をあとにした私。きっと、おとなしくされるがままに、爪切りや耳掃除などをしているに違いない。


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「今日はナンだか、疲れたです」

 お疲れ様!!!






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 私の住む町も入梅です。アジサイの季節になりましたね。

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新生物?珍生物?
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  ヘビかよっ!!!





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  もぐらかよっ!!!





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 あしかかよっ!!!







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散歩道で見つけたお花です。
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甘えん坊の居場所
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 くるみっくるは室内で飼われているのですが、家の中でお気に入りの居場所がいくつかあります。過去の記事で紹介したのは窓辺でしたが、ダントツ№1のお気に入りの居場所は、さて、どこでしょう・・・

 ヒントはこのブログのタイトルにもなっている言葉の“甘えん坊”です


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「ちょっとちょっと、変なこと書かないでよね~」

 
 答えは“膝の上”です。1枚目の写真、2枚目の写真共に私の膝の上にいます。

 私が家事などを終えてテレビを見る時、パソコンを使う時、お昼寝する時、本を読む時に使うのがリビングの座椅子なのですが、私がそこへ座ると、必ずといっていいほど膝の上にのってきて、大概はダンゴ虫になって眠ります。

 私が座椅子にいない時も、座椅子で寝ますけど・・・

 一時期はソファーに座ってテレビを見ていましたが、その時も必死の形相でジャンプして膝の上にのってきました。スロープを設置しても、使用する時もあるのですが、ソファー横の肘掛部分からジャンプして降りてみたりするのでヘルニアになるのではと心配になり、最近ソファーは鞄などの物置になってしまいました。

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「ナンだか、男顔の怖いワンコが写ってるぅ・・・」 ← キミだよ、キミ!!!

 この写真はちょうどブログの更新の記事を書いている時のくるみっくるの居場所です。重たくて大変です。平気で数時間滞在します。

 ちなみに途中で私が昼寝をする時は、私が仰向けで眠れないたちなので、座椅子をフラットにして横を向いて寝るのですが、私のお腹にぴったり体をくっつけて眠っています。


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お散歩道で見つけたお花です

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苦手な歯磨き
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 しつけ教室へ行って学んだことの一つに犬の歯磨きがあります。昔は犬の歯磨きといえば、もっぱらガムを噛ませることだったようですが、今のワンコは食べ物も飼育環境もよくなり(外で飼うよりも室内飼いが増え、群れで暮らすワンコにとっては家族という単位に守られ、寒さ暑さから守られることでストレスが減るようです)、長生きになった分、歯の病気も増えているようです。

 しつけ教室で習った歯磨きは、犬用の歯磨き粉と歯ブラシを使用します。歯ブラシは、犬用のものも売っていますが、価格がそれなりにするので、歯ブラシに関しては人が使用する幼児用で充分とのことでした。

 第一段階は、歯磨き粉を指につけて、それをなめさせる。歯磨き粉は犬が好む味付けがしてあるので、食欲旺盛なくるみっくるは喜んでペロペロ。そうしながら、歯に触れるのです。

 第二段階は指に歯磨き粉をつけ、歯の表面をごしごし。これもなんとかクリアー。
 
 第三段階は歯ブラシに歯磨き粉をつけて歯ブラシに慣れさせる。

 最後に歯磨き粉をつけた歯ブラシでゴシゴシ。

 しつけ教室では、勝手が違う場所での実演だったので、くるみっくるはおとなしく比較的スムーズに歯磨きできました。しかし、家に帰ってきて実演すると抵抗するする・・・結局は第二段階どまりです。

 あまりに、歯ブラシを嫌がるので、歯磨きシートを買ってきました。歯磨きシートだと、直接シートを指に巻くのでなんとか磨くことができるのです。シートは表面にでこぼこがあるので、指で磨くよりは汚れが落ちると私は考えていました。

 しかし、ある時、トリマーさんに「歯磨きシートでは意味がないです」とはっきり言われてしまいました。しつけ教室でも、歯磨きシートでも良いとは言ってなかったしなぁ・・・本によっては歯磨きシートの紹介もされているし、何もしないよりはやっぱり良いのでしょうが・・・

 いや、くるみっくるのママとしては歯磨きをするのがベストであるならば、歯磨きをせねば!!!


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 多少の抵抗にめげず、マズルを押さえ、がんばって歯磨き。

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 マズルの押さえこみから免れようと、顔をぴったりと床につけますが、私も手を休めません。しかしながら、この場を離れることはありません。なぜなら、歯磨きのあと、ドッグフードを少々もらえるってことがわかっているから。本当に色気より食い気のワンコなんです。




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散歩道で見つけたお花です


 
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ドライブ好き?
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 くるみっくるとのお出かけは、散歩や病院、トリミングサロンに歩いていく他、車に乗ってドッグランや犬と一緒に買物オッケーのホームセンターなどへ行きます。彼が運転手で私が助手席、くるみっくるは私の膝の上というパターンです(本当は、ケージに入れるのが良いのですが・・・)

 くるみっくるが小さかった頃は、数回に渡り、車酔いのための吐き戻しがありました。しかし、ここ1年以上は吐き戻しはありません。ちなみに車に乗っている時間は10分とか長くても30分以内で、高速道路は走ったことがありません。


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 膝の上でとてもおとなしくしていて、窓から景色を見たりしています。時折、運転手である彼の方へ行こうとしたり、後部座席を気にしますが、私が制すると従います。

 ここでひとつ、彼からの困りごとのつぶやき・・・「いろんなところに鼻汁つけないでおくれ・・・」






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お散歩途中で見つけたお花です。
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抱っこイヤイヤ
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  やっぱり男顔です

 胴の長いくるみっくるを抱っこするのはとても気を使います。胴が長いダックスはへルニアになりやすい犬種ですので、抱き方についても腰に負担をかけない抱き方があるようです。

 また、階段の上り下りは腰に負担がかかるということなので、散歩中も階段の時は抱っこを心がけています。しかしながら、くるみっくるは抱っこが好きではありません。抱き上げて少しすると降ろせと言わんばかりに、もぞもぞと動き始めます。

 散歩でよくあうワンコの中には、抱っこをせがむ姿を多々見かけるのですが、私は抱っこをせがまれたことがなく、ちょっぴり悲しいような、イヤイヤ、5キロ近いくるみっくるに抱っこをせがまれずにラッキーみたいな複雑な気持ちになります


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「ちょっとママさん、ホントは抱っこせがまれなくてラッキーって思ってるんじゃないですかぁ~」

 ばれたか!!!


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伸びてます
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 今日はお天気もよく、ただ今の時刻(午前10時半)のくるみっくるは伸びてます。ここは1階の部屋の窓辺です。日中に限らず、夜でもこの辺りで外を眺めています。大好きな、お気に入りの場所です。

 体ながっ!

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 日差しの強い中でのお散歩中は、体が真っ黒なので触るとあちちになります。ですから気温がそんなに高くなくても、こんな日の昼間のお散歩はすぐにばてばてになるので、外には出ません。

 さらに体ながっ!



 お散歩道にはかわいらしい薄いピンクの花が咲いています。

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この黒い物体は・・・
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 この黒い塊・・・そうです、くるみっくるの寝姿です。かならずCの字を描いて寝ています。夏になると、これでは熱が逃げないため体を伸ばして長~くなって寝ていることが増えますが、基本はこの寝姿です。私はだんご虫とよんでいます。

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 鼻先がちょうどおしりに収まります。自分のにおいですから構わないのですが・・・まあ、鼻先も温かいので冬はベストな寝姿なのでしょう。

 鍋猫ならぬ鍋犬状態です。





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 くるみっくるを散歩に連れて行くと、様々なお花が目に飛び込んできます。私自身も、数種類と少ないのですが、お花を植えています。

 散歩道で見つけたきれいなバラの花です。私が去年買ったミニバラは今年咲くのかな・・・すっごく小さいつぼみをつけていますが、咲かずに終わりそうな気配です。
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くるみの性格
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 犬には犬種によるおおまかな性格というものがあるようで、ミニチュアダックスを調べると、明るく陽気で好奇心が旺盛、寂しがりや、人に対しては神経質で吠えてしまう犬もいるとかかれています。くるみっくるは人懐っこいこで、他の飼い主さんなどには「ミニチュアダックスなのに、人懐っこいですね。他の子はワンワン吠えてきますよ。珍しい」といわれます。

 また、犬種によるおおまかな性格があるにせよ、仔犬時代の育て方によって性格は決まるとよくいわれますが、くるみっくるはどんなこかというと・・・

 ものすごぉーく甘えん坊です。とにかく、人と一緒がいいこです。お客さんが家に来ると興奮度アップ。お客さんの膝の上で当たり前のように眠ります。←重いのに、すいませんみたいな・・・
 《くるみママとはいつでも遊べるから、今はこの人(お客様)と遊ぶです。独り占めですぅ~》って感じです。これは、散歩にいっても同じで、私はほったらかしで、他の飼い主さんに《ちょっとそこの構ってくれそうなあなた、くるみなんですけど~》ってな具合に猛アピールです。

 それから、家の中ではとてもおとなしく過ごすこだと思います。いつでも黙ってそばに寄って来ておとなしくしています(大概は寝ていますが)。

 他のワンコに対しては、自分より弱いと感じるワンコにはどんどんちょっかいを出し、相手が本気で怒っているのにじゃれ続ける、ちょっと調子に乗りすぎ感があります。自分より強いと感じるワンコには知らん顔して関わりません。吠えられても、まるで聞こえないふり。また、対等なワンコに吠えられると吠え返します。また、よっぽど嫌いなワンコには自分から吠えますが、殆どの犬に対しては吠えません。

 犬を飼っている方が言うには、3歳を過ぎると落ち着くといいますが、3歳がくる日が楽しみです。
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今のくるみの写真です
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 仔犬時代のくるみっくるのエピソードを色々と書いてきましたが、ようやくひと段落ということで、成長した今のくるみの姿をお披露目です。

 くるみっくるの両親が3キロ前後の体重しかなかったにもかかわらず、くるみっくるは4.8キロ前後をキープしています。あれれ・・・5キロ弱まで増えるとは思わなかった。お、重い。

 仔犬時代とは違い顔が長くなり、顔の配色がかなり変わりました。小さい時に正面から顔を見ると、ほぼ黒い顔だったのですが、今はタンの割合がかなり増えました。そして、男顔です。宝塚の男役!って感じです。ピンクの服が似合いません。といっても、買ってしまったものがあるので着せていますが。

 毛はロングのこにしては量が少なめで、尻尾が貧相、いや、すっきりしています。一時期は尻尾の毛がちょろちょろーーと伸びていてうなぎ犬みないな尻尾でしたが、トリミングで整えてもらって今は普通の貧相、いや、すっきり尻尾です。うなぎ犬時代の写真を残していないのが残念。
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しつけ教室~その3~
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 しつけ教室で最も楽しみにしていた時間は、仔犬同士の遊びの時間でした。ほぼ毎回、5匹の仔犬と、しつけ教室の先生の飼い犬である成犬2匹も参加しての遊びの時間です。

 くるみっくるには、毎回気になる存在のヨークシャテリアのワンコがいました。自分より体が小さい男の子です。遊びの時間になりノーリードになると、全ての回においてそのワンコを追っかけまわしました。そのワンコは大体がくるみっくるに一方的に追っかけまわされ、くるみっくるから仕掛けられるじゃれつきには困っている様子です。そのうち、くるみっくるはヒートアップして手加減なしの本気モードになったところで、相手のワンコが“これ以上近寄るな”のサインである犬歯を見せてうなるしぐさをし、しつけ教室の先生が引き離して中断。

 しかし、数分のインターバルの後に遊びを再開すると、またそのワンコを追っかけまわすという状態でした。結局そのワンコ以外とは挨拶程度の触れ合いで、ずっとそのワンコだけにひたすらちょっかいを出していました。

 ヨークシャテリアの飼い主さんとワンコには、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。しかし、そこまでそのワンコにちょっかいだすなんて、よっぽど好きだったに違いありません。あまりにしつこく追っかけまわしていたので、その様子を見た先生が「あれを成犬にやったら逆に怒られて、くるみちゃん自身がここまでやっちゃいけないってことを学ぶので、うちのこにちょっかい出してくれるといいんですよね」と話していましたが、大人のワンコには目もくれず・・・でした。私は毎回「今日こそは、先生のワンコに怒られろ!!!」と祈っていたのですがね。ちなみに、先生のワンコはミニチュアダックスでした。

 さてさて、成犬になったくるみっくるはどんなになったのか・・・こうご期待!


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しつけ教室~その2~
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 しつけ教室の実践では、1日1回飼い主が行う健康チェックのやり方やお手・お座り・ハウスなどの指示、歯磨き・ブラッシング・爪きり・肛門しぼりなどのお手入れなどを教わり実践しました。

 いまだに出来ないというか、やらないのは爪きり。毎月病院で切ってもらいます。くるみっくるの爪は黒いので爪の血管が見えず、出血することで痛みのストレスを与えてしまうのは避けたいので・・・しかも、爪きりと耳掃除と肛門絞りがワンセットになっており、医師による簡単な全身チェックをしてもらえます。たれ耳ワンコがかかりやすい外耳炎の早期発見にもつながりますので毎月通う手間とお金をかけてでも行く価値があるわけです。もうひとつ、病院での待ち時間が人懐っこいくるみっくるにとっては、あっちの飼い主さん、こっちの飼い主さん、動物好きの病院スタッフの皆さんに構ってもらえるお楽しみタイムであります。

 そして、いまだにくるみっくるが一番嫌いな歯磨き。これが大変なこと・・・おいしい歯磨き粉をつけた歯ブラシで歯の表面を磨くのですが、いつも顔をそむけます。歯磨きについては後日、その嫌がる様子と私の悪戦苦闘ぶりをお伝えしたいと思います。
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しつけ教室の内容~その1~
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 犬のしつけ教室では1回2時間前後で、内容は講義のようなものと、しつけの実践と、犬同士のふれあいタイムの3部構成でした。それを4日間受けるというものでした。

 1年半も前に通ったしつけ教室の詳細プログラムまでは覚えていませんが、思い出せるだけ振り返ります。

 4日間で学んだ講義の内容は、食事のこと(食べていいもの、悪いもの、食事の量や与え方など)、予防のこと(ワクチン注射や狂犬病予防、ノミダニ対策や、フィラリア予防、寄生虫の話など)、健康管理などについて学びました。

 また、マイクロチップについても学びました。犬の首あたりの皮膚の下に注射器のようなものでマイクロチップを入れるというもので、それによって登録された飼い主情報を知ることができるのです。すなわち、行方不明になってもマイクロチップにより飼い主が探し出せるので、例え保健所に保護されても、飼い主のもとへ戻ってくる可能性が高いということです。是非、通われている動物病院に相談してみてくださいね。首輪に住所をつけているという方も、逃避行中に首輪が取れてしまえば、それまでですから。

 ちなみに、くるみっくるは購入先のペットショップが、既にマイクロチップを埋め込んだ状態で引渡しをするので、うちにきた時には既に迷子になっても安心ね・・・という状態でした。

 
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しつけ教室
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 くるみっくるのかかりつけ医が決まり、その病院で行われている“しつけ教室”に興味を持ちました。

 申し込んだ一番の動機は、仔犬に必要な最低限のしつけのレクチャーの後、参加している犬同士を遊ばせる時間を設けていることでした。仔犬同士の遊びや、犬同士の社会ルールは人間が教えることはできないからです。

 ちなみに、この遊びの時間には、しつけ教室の先生の飼い犬(成犬)が参加するので、仔犬が犬の社会的ルールに反してやんちゃをすると、先生のワンコがダメだよと教えてくれるのだそうです。

 それから、飼い方の本通りにしつけをしても本通りの行動をとってくれない場合に、更にどのように対応すればよいのか、また本には書かれていない事柄をどう対処するのかを聞くのによい機会となります。

 しつけ教室での様子は次回に・・・
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かかりつけの動物病院選び
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 動物を飼う際に必ずお世話になるのが病院です。私の住む町周辺にはたくさんの数の動物病院があります。果たしてどの病院がいいのやら・・・

 まず考えたのは、私はペーパードライバーなので歩いていける病院であること。猫と違い、犬は動物病院へ年に何回か通わなくてはいけませんので、連れて行くのに手間がかかるようだと億劫になってしまいます。

 早速インターネットで周辺の動物病院の口コミを検索。そして、買物のついでにその病院の繁盛振りをチェックし、病院を決めました。

 その病院は、医師がわかりやすく病状を説明してくれること、飼い主の質問にも丁寧に答えてくれて「他に質問はありますか」と聞いてくれたので、その医師に信頼感を抱きました。彼が前に飼っていたワンコを連れて行っていた病院と比べてもしっかりしているとの印象だったので、かかりつけ医は決定です。

 私自身の病院選びもそうですが、しっかりとわかりやすい言葉で説明してくれる、質問したことについても面倒くさがらずに答えてくれる医師であると、多少の待ち時間を覚悟で通い続けようと思えますよね。

 ちなみに、その病院はペットホテルとトリミング、しつけ教室も行っています。今時は、こういう病院が多いですね。

 後日談になりますが、お散歩で頻繁に会う飼い主さんと色々な情報交換をします。その際に、私は必ずといっていいほど、「どこの病院ですか?」と聞いています。病院の数が多いだけに、同じ病院に通っている人はあまりいませんが、話をきくにつれ、私が選んだ病院は私とくるみっくるには合っていると感じます。



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番犬にする?
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 日本の犬、例えば柴犬などは特に、飼い主の家族には従順で家族以外の人間には警戒心が強いと言われますが、犬は訓練しだいで家族以外の人間にもよく慣れるそうです。

 くるみっくるを番犬として飼うのか???

 街中で散歩をさせているワンコに出会ったときに、やはり人懐っこく寄ってきてくれるワンコはかわいいもので、私もくるみっくるにそうなって欲しいと思いました。犬の飼い方の本によれば、“社会化期”といわれる生後4ヶ月までの間に様々な経験をさせると落ち着いた犬になるようです。この時期に“100人の人に会わせる”“100頭の犬に会わせる”と人懐っこく、他の犬に対しても警戒心をあまり抱かない犬になれるようです。

 そこで、私は人懐っこい犬に育つように、いろんな人に頭をなでてもらいました。友人知人はもちろん、散歩中に出会った犬好きそうで視線をこちらに寄せてくれる方々に積極的になでてもらう。動物病院の待合室で出会った他の動物の飼い主さん、宅急便の人やエアコンの取り付け工事にやってくる人にまで、理由を話してくるみっくるに触れ合ってもらいました。

 その結果、今ではお散歩するといろんな人に近寄っていくワンコに育ちました。ミニチュアダックスで人懐っこい仔は珍しいとよく言われます。

 一方、社会化期の犬との触れ合いはなかなか難しいものでした。相手のワンコが警戒心を持っている場合が多く、吠えられる事が多かったし、偶然出会えるワンコの数自体が少ないので・・・

 結果、くるみっくるは、ワンコと飼い主さんの散歩の場面に出会うと、ワンコそっちのけで飼い主さんにすり寄って行き、やきもち焼きのワンコには迷惑がられています。

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犬の習性?それとも癖?
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 くるみっくるが我が家に来て1週間位経ったでしょうか。犬のしぐさでよくみる“後ろ足で耳をかく”ということをしています。

 私は犬を飼ったことはないのですが母の実家で柴犬を飼っていたし、犬も猫もそれなりに好きでしたのでペットの番組などもよく見ていました。従って、犬が耳をかくしぐさは犬の習性であることは知っていましたが、彼が「耳をかく回数が多いな」と言い出しました。

 ミニチュアダックスのように耳がたれている犬種が耳の病気になりやすいことは本で読んで知っていましたが、家に連れ帰る直前に健康チェックを受けていたので、連れ帰って間もない期間で病気にかかるという考えが思い浮かびませんでした。今思うとこの認識はあまかったのです。

 病院に連れて行くと“外耳炎”という診断でした。点耳薬をもらい数日後無事に完治しました。
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つつじ~平成つつじ公園~
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 こちらは東京都練馬区にある“平成つつじ公園”です。こちらは5月5日に撮影、きれいに満開でした。

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藤の花~亀戸天神~
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 5月4日の祝日は藤の花を見に亀戸天神にでかけました。前日のニュース番組でちょうど“亀戸天神”の藤の花の中継をしており、遅咲きの藤が満開とのこと。
 
 まずは、花見の前の腹ごしらえということで、亀戸天神近くの“升本”という店であさり鍋を食しました。開店と同時刻に到着しましたが、既に行列。待ち時間があるのでペットショップ“コジマ本店”へ仔犬と仔猫を見にいきました。どの仔もとってもかわいかった。片手に乗ってしまうほどの小さな仔犬もいました。

 あさり鍋をおいしく頂いて、いざ亀戸天神へ。鳥居の手前から行列。しかし、ゆっくりとではありますが前へ前へと進みます。それほど待たずに藤棚へ・・・しかし、残念ながら殆どの藤棚は花が散った状態でした。池の岩には亀が気持ちよさげに甲羅干しをしていました。

 そして、花見以上に楽しみにしていたのが“船橋屋本店”で葛餅をいただくこと。しかし、こちらの行列もものすごかったので待つ気力がなく断念。やっぱりゴールデンウィークって人出がすごいですね。
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初めての仔犬育て
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 私にとっては始めての仔犬育てです。猫と違って、きちんとしつけをしなくてはいけません。そこで、一冊のしつけの本を購入しました。

 しつけの本には、基本的に怒ったり叩いたりしてはいけないとあります。

 彼が犬を飼っていたのは昔々の話で、その頃のしつけといえば、そそうをしたら、その場所に鼻をくっつけて匂いをかがせながら叩くとか、悪いことをしたら大きな声で怒るというのが当たり前の時代だったようですので、彼の犬を育てる常識と私が学んだ犬を育てる常識には相違だらけです。しかし、彼と私がそれぞれ異なったしつけの仕方では、犬が混乱するばかり。そこが非常に難しいところでした。

 何よりも一番に覚えてもらいたいことはトイレでしょう。
    シートの上でトイレができた時はほめる
    できなくても叱らずに淡々と後始末をする
    排泄前のサインを見逃さず、サインを確認したらトイレに誘導する
ということをこころがけましたが、トイレはなかなか覚えてくれません。これは時間がかかりそうです。

 他にも、あまがみをさせないために、あまがみをしたらかまうのを中断して相手にしない、お手やお座りを覚えさせるなど、やることがいっぱいです。



 
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名前を決めなきゃ!
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 さて、後日仔犬のお迎えにペットショップへ向かいました。この時のくるみっくるの体重は1.3キログラム。母犬はカニンヘンというミニチュアダックスのさらに小型の犬種で、両親ともに3キロ前後。そして店員さんの「この仔は他のミニチュアダックスの仔犬に比べて骨格も小さいですよ」の言葉は、小型犬を希望する私には決定する要素になりました。

 早速、家に着いたくるみっくるをゲージの中へ入れてみるとちょっぴり不安そうにキョロキョロ。ゆっくりおうちに慣れてね。

 ご主人様である彼と、早速名前を考えなきゃということで、名前の候補を彼にいくつか考えてもらい、その中から二人で決めることに。しかし、そう簡単に思い浮かばないらしい。始めに思いついた名前は私が気に入らず・・・。二番目に思いついた名前のくるみは私も気に入り無事に決定。というか、彼は一番最初の名前に未練があったようですが、私が強引にくるみに決定。この名前は彼のよく聴くミスチルの曲「くるみ」から思いついたようです。

 そして、今日の写真は、パピヨンを飼いたかった私が、くるみっくるにパピヨンの物まねをさせている写真です・・・
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どーする?~犬種~
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 はじめまして。
 この度、甘えん坊犬“くるみ(愛称くるみっくる)”の日々の生活と、ぐーたら主婦くるみっくるママのどーでもいい話のブログを始めました。

 まずはこのブログの主な登場人物となるであろう私の家族構成です。くるみっくるのご主人様であり私の伴侶である“彼”。現在は専業主婦である“私”。2009年10月に家族になった“くるみ”の3人家族です。本当は4番目の家族を迎え入れたいとの野望を持っています。その家族とはおしゃべりする小鳥!

 それでは、くるみっくるが我が家にくることになった経緯から・・・

 2009年秋、彼が「犬を飼いたいなあ」と言い出したことが事の発端でした。彼は小さい時に犬を飼っていたのでくるみっくるは2匹目のワンコになります。私はといえば、金魚やメダカ、小鳥を飼った経験があります。比較的飼う手間がかからない生き物でしたので、犬って飼うの大変そうだしなあと・・・。

 ペットショップを巡り、彼と飼いたい犬種の意見を出し合うとことごとく不一致。

 まず彼が飼いたいと言ったのはコーギー、私はとりあえず小さい犬ということでチワワ。コーギーじゃ大きすぎるんじゃないと私。チワワは知り合いの人が飼っていたけど、足が骨折してたよと彼。うーーーん、そうか。
 
 キャバリアなんてどうかなと彼。ミックス犬がいいと私。ペットショップで抱いたキャバリアの仔犬は人なつっこくて顔のみならず耳までペロペロなめ過ぎだって位になめていた。あのパワーで甘えてこられると正直相手する自信がないんですけど、と私。彼もその犬のパワーはちょっと予想外だった様子。ミックス犬は姿形も性格も、どっちの親犬に似るか予想がつかないから、どうかなあと彼。

 あくまで小型犬がいい私はパピヨンは?と提案すると、どうだろう・・・と彼。←嫌って意味

 結局意見がまとまらないんです。結構な数のペットショップを見ましたが、意見が一致せず、半分飼うのを諦めモード。そして最後のお店でくるみっくるに会いました。黒い犬なんて全く考えていませんでしたが抱っこした時、腕を遠慮がちにペロペロとなめ、おとなしく抱っこされています。また、遠慮がちにペロペロとなめるとおとなしくしていました。その日は、家に帰り翌日行くとまだお店にいました。前日に対応してくれた店員さんがまた声をかけてきました。そして、またおとなしく抱っこされて遠慮がちにペロペロと腕をなめます。ピピッとはきたとは言えませんが、私は彼に「もし、犬を飼うのならこの仔。犬を飼わないならもう飼わないって決めよう」と提案しました。そして、彼は飼うことに決めたのです。ちなみに、彼のたっての希望でどんな犬種でも女の子と決めていました。前に飼っていたワンコが女の子で優しいおっとりした仔だったから是非女の子が良かったようです。

 連れて帰るお話はまた次回に・・・。
 

 
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